とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)

鎌池 和馬
アスキー・メディアワークス
Book ランキング:-位
価格:¥ 578(税込)
発売日:2009-10-27
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カスタマーレビュー
平均おすすめ度:
最高に  (2009-12-13)

面白いです。スピンオフ作品だがストーリーと作画ともに質が高く、原作に全く引けをとらない程よくできていると思います。特にこの4巻は原作3巻のシスターズ編の裏側がうまく描かれており、原作の内容を知っていても見入るおもしろさがある程の完成度の高い作品になっています。だから読んでも損はないかと思います。 あぁ…5巻が待ち遠しい。


外伝スタート  (2009-12-12)

御坂美琴とその妹達の物語が描かれている
ストーリーは分かりやすく、原作と掛け合わせても自然で普通に面白い
原作を知らなくても普通に読める出来かもしれない

原作で描けてない所が特に面白く、原作を全て分かっていても続きが気になってしまう

視点が違うだけでこんなに感動出来るものなのかと呆気にとられてしまう程だった
この作品をコミックで見ることが出来て本当によかったと思う


どうしよう…  (2009-12-11)

どうしよう…原作よりも全然面白いかもしれません。ガンガンで連載されているインデックスのほうよりもこっちのほうが自分は全然好きですね!自分はいつもレビューは書かないんですがあまりに面白かったので書いちゃいました(笑)今巻からは妹達-シスターズ編が始まります。感想は表現の仕方が上手い!特に表情が上手ですね!絵も上手で読みやすいです(^o^)話もスピード感があってとても良かったです。最後らへんのページでは何故かとても読んでいて悲しくなります。涙がでてきます。あのページが頭から離れません。こういう面白い漫画はもっといろんな人に読んでもらいたいですね(笑)次巻がとても待ち遠しい(・ω・`)今すぐ読みたい!!


面白い!  (2009-12-06)

前巻で幻想御手(レベルアッパー)編が終了し、いよいよ本巻から「とある魔術の禁書目録」でお馴染みの欠陥電気(レディオノイズ)編が始まります。
本巻は「とある科学の超電磁砲」という外伝ストーリーで、上条視点だったのが美琴視点で物語が進行していきます。

実はこの話の美琴視点が凄く気になっていたので、この第4巻は非常に面白く、話に引き込まれていきました。
最後は凄くいい所で終わっているので続きが気になって気になって…(笑)
他の方も仰っている通り、禁書目録で結末は把握していても非常に楽しめる内容となっております。

買って絶対に損しない一冊です!


超電磁砲  (2009-11-28)

おそらくこの外伝コミックを描く上で一番の主目的であったであろうシスターズ編がはじまりました。
多分主力は小説をみてもわかるとおり、ガンガンに連載されているとある魔術の方だと思いますが個人的に同シリーズ中ではこの超電磁砲が一番のお気に入りです。
話もうまくまとめられており、とある魔術コミックス版よりも話のつながりやキャラクターの会話の流れがわかりやすく読みやすいです。
小説のとある魔術やコミック版のとある魔術から入るのではなく、この外伝から入った方も多いのではないでしょうか。

とあるシリーズは原作者の鎌池さんが描くストーリーからはじまりキャラクターデザインの灰村さん、とある魔術コミックを書いている近木野さん、そしてこの外伝担当の冬川さんと、様々な画風がありますが自分は冬川さんの画風が一番好きです。
ただ著作者の鎌池さんが余程ダークな展開がお好みな様でその点は賛否両論あるかと。

原作を読んでいるとやはり最後はあんな感じに・・・と先がある程度わかってしまいますが画風やストーリーのキャラクター視線が違うこともあり毎月の連載が楽しみに待てます。

折角オリジナルキャラも登場させたのだからシスターズ編終了後も外伝として一人歩きしていってほしいとの思いもありますが、この外伝の美琴がデレになる所は想像できないなぁ。

しかし、特装版同梱物は凄まじいネタバレですね(笑)